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ル・マン24時間レース TOYOTA RACING 12時間経過アップデート

WEC (世界耐久選手権)

第94回ル・マン24時間レースの中盤経過時点で、TOYOTA RACINGのセバスチャン・ブエミ、ブレンドン・ハートレー、平川亮が駆る8号車 TR010 HYBRIDは4位につけています。また、マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ニック・デ・フリースが駆る7号車 TR010 HYBRIDは5位を走行中です。

14番手からスタートした7号車は、早い段階での燃料補給のためにピットインを行い、クリアなコースで序盤にポジションを上げました。しかし、3時間後にパンクに見舞われ、タイムを失いトップ10番手圏外に後退。しかし、力強いペースにより再びトップ8圏内に浮上します。

効果的な戦略と、セバスチャンがクリアラップで速さを発揮したことで、オープニングアワーの後半にライバルたちがピットインすると、8号車はトップに立ちます。これによりトップ3台によるバトルが展開されました。レース開始8時間後にセーフティカーが導入されると、再び団子状態に。45分後、レースが再開されるとセバスチャンがトップを奪還、マイクもリスタート時にトップ6入りを果たしますが、ニックの給油とドライバー交代により、7号車は13番手に後退します。

9時間経過時点で、ブレンドンが8号車のステアリングを引き継ぎ、ニックはトップ10圏内に復帰。9時間経過半ば、ブレンドンはムルサンヌコーナーでコースを外れ、トップとの差を縮めていましたが、次のピットストップでタイヤ交換を余儀なくされ、8号車は4番手に後退した。しかしその後巻き返し、12号車のキャデラックを抜き去って2番手に浮上すると、11時間経過後に自身のスティントを終え、平川にステアリングを託しますが、その後FCY手順違反で調査対象となってしまい、その後ドライブスルーペナルティが科されることになった。

ニック、小林の力強い走りが功を奏し、レースの中盤に差し掛かる頃に7号車はトップ6入りを争う位置まで浮上。特に、2度目のフルコースイエローが解除された直後に101号車 キャデラックをオーバーテイクする場面も見られました。

Le Mans 24 Hours – After 12 Hours

1st

#12

Cadillac Hertz Team Jota

193 laps

2nd

#20

BMW M Team WRT

+13.233secs

3rd

#38

Cadillac Hertz Team Jota

+1min 08.335secs

4th

#8

TOYOTA RACING

+1min 40.191secs

5th

#7

TOYOTA RACING

+1min 59.936secs

6th

#51

Ferrari AF Corse

+2mins 21.775secs

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