2026 Le Mans 24 Hours: 20H Update Jpn
第94回ル・マン24時間レースの残り4時間の時点で、セバスチャン・ブエミ、ブレンドン・ハートレー、平川亮の8号車は2番手。一方、マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ニック・デ・フリースが乗る7号車は3番手につけ、優勝を争う4台の激しいバトルの一角を占めています。
8号車TR010 HYBRIDは、激しいトップ争いの中で長時間にわたりレースをリードするなど、前半戦で優勝候補としての実力を示しました。コースオフやドライブスルー・ペナルティによりタイムを失う場面もありましたが、残り7時間の時点で再び首位に浮上しました。
7号車は序盤のパンクのトラブルもありましたが、夜間を通じて全ドライバーが猛烈なペースで走行を続け、サルト・サーキットに夜明けが訪れる頃にはトップ4圏内へと挽回しました。
17時間経過後、ブレンドンはタイヤ交換の際に3番手へと後退しました。その後、新品タイヤを装着して12号車キャデラックをかわし、2番手に浮上しますが、左フロントのブレーキドラム取り付け部に緩みが生じて交換が必要となり、8号車は4番手へ順位を落としました。これに伴い、7号車が3番手に繰り上がりました。
その後まもなく、セーフティカーの導入によって先頭集団の差が解消された。残り5時間を切ってレースが再開されると、TR010 HYBRID勢は、いずれも同様のタイヤおよび燃料戦略を遂行し、トップ争いを繰り広げています。
小林と平川はそれぞれ3番手と4番手を走行し、トップ集団との差を詰めながらファステストラップを塗り替え合いました。次の給油ピットストップの前後で見せた好ペースにより、両者はトップ3圏内へと浮上。その際、平川が小林をかわして2番手に上がり、トップを走るマシンの直後につけています。
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Le Mans 24 Hours – After 20 Hours |
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1st |
#12 |
Cadillac Hertz Team Jota |
315 laps |
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2nd |
#8 |
TOYOTA RACING |
+0.808secs |
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3rd |
#7 |
TOYOTA RACING |
+1.345secs |
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4th |
#20 |
BMW M Team WRT |
+11.464secs |
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5th |
#51 |
Ferrari AF Corse |
+36.062secs |
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6th |
#83 |
AF Corse |
+45.788secs |